DeNA「変わらないコーチ陣」の刷新はあるか

2021年10月15日 01:00

[De速]

抜粋

2021-10-14 19-38-11-019

761: 風吹けば名無し 21/10/14(木)21:51:19 ID:Ej.ob.L7


 来季は2年契約の2年目。ラミレス前監督は5年でクライマックスシリーズに3度出場し、2017年にはリーグ優勝の広島を退けて日本シリーズにも進出しただけに、三浦監督にAクラス入りを期待する声は大きい。プロ野球担当記者が話す。

 「FAを取得した山崎康晃や宮崎敏郎の残留も大事ですが、こればかりは選手の権利ですし、2人の意思次第。球団にできることはコーチ陣の刷新でしょう。ラミレス監督から三浦監督へ変わった昨年オフ、ほとんどのコーチが留任した。Bクラス転落で監督だけが引責辞任した珍しい例でした。

 もちろん、それで結果が出たなら来年も残留でいいと思いますが、課題である捕手の育成、機動力の向上、投手陣の整備はできなかった。この部門のコーチが変わらない、もしくは一、二軍の配置転換で済ますならば、来季も期待はできなくなる。そもそも、今年のDeNAは二軍の外野守備走塁コーチを置かないという異例のコーチングスタッフ陣容を組んだ。『やるのは選手だから、コーチは関係ない』と考えているようにも見えかねません。もっとコーチ陣にお金をかけてもよいのではないでしょうか」(以下同)


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