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ある球団の編成担当「ロッテ鈴木大地は今年のオフにFA宣言すれば争奪戦の可能性がある」

2019年06月30日 12:57

[まとめロッテ!]

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抜粋

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https://twitter.com/Chiba_Lotte/status/1143777643264786434



1: 風吹けば名無し 2019/06/29(土) 11:15:47.16 ID:7WG2DEg1a
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190628-00000094-sasahi-base
ロッテ・鈴木大地が他球団から熱視線を送られている。

4月13日に出場選手登録日数が7年に到達し
国内フリーエージェント(FA)権の取得条件を満たした。
ある球団の編成担当は、こう高評価を口にした。

「今年のオフにFA宣言すれば争奪戦の可能性がある。
二塁、三塁、一塁、外野を守れて打撃も勝負強い。今年は長打力も際立っている。
あとはあのキャプテンシー。ロッテの選手もそうだけど
他球団の選手に聞いても誰も彼のことを悪く言わない。
もちろんロッテも手放したくないだろうけど、まだ29歳と若いし魅力的な選手だよね」

ロッテは交流戦を終えて5位(6月27日現在)だが、首位・ソフトバンクに5・5差と
まだまだ優勝争いが狙える位置につけている。その原動力として鈴木の貢献度は高い。

今年はレギュラーが確約されたシーズンではなかった。
昨オフに2016年本塁打王のレアードが日本ハムから加入。
同じ守備位置の三塁からはじかれる形となり、15年途中から続けていた
532試合連続出場は開幕戦で途切れてベンチスタートだった。

だが、そこからはい上がった。5月上旬から2番に定着。
守備位置は三塁、一塁、二塁、左翼に加えて指名打者と
チーム事情に合わせて目まぐるしく変わったが、チームに不可欠な選手としてスタメンを奪い返した。

6月27日現在、67試合出場で打率3割1分、12本塁打、44打点。
5点差を九回にひっくり返してサヨナラ逆転勝利を飾った16日の中日戦(ZOZOマリン)では
バットを折りながらも、一、二塁間を抜ける殊勲のサヨナラ適時打を放った。

成長の跡を見せているのが長打力だ。シーズンはまだ半分ではあるものの
12本と早くも自己最多本塁打をマーク。長打率は4割に達したことが昨年までの
プロ7年間で一度もなかったが、今季は5割4分と大幅に上昇している。

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