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【巨人】桜井躍進の秘密「フォームの躍動感」「割り切る勇気」「キングダム」

2019年06月28日 11:41

[野球まとめで(o∀n)]

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抜粋

1 :まとめでおん 2019/06/28(金) 08:06:00.19 ID:C3I2oN1U0.net
交流戦3戦目から先発ローテに食い込んだ桜井。
「特に大きなことは変えてない」という右腕だが、躍進へとつながった小さな工夫を明かした。

〈1〉投球フォーム 
開幕1軍入りを果たすも、5月に抹消。2軍では投球フォームの改善に取り組み、投球後に跳び上がる躍動感のあるフォームが確立された。
「球威を出したくて。真っすぐでいかに打者を押すことができるか突き詰めようと。
ペドロ・マルチネス(レッドソックスなど)の動画を見たり、上原さんの動画も見たりしました。試行錯誤を重ねて、今の躍動感につながりました」

〈2〉割り切る勇気 
球種が多いタイプに思われがちだが、現在投げているのは直球、カーブ、カットボール、チェンジアップの4つ。
“捨てること”も一つの進歩につながった。

「カットボールは去年やっと使えるぞ、と。スライダーの球速はカーブとあまり変わらないので捨てました。
持っていても使わなかったら意味がない。無駄は省いていこうと割り切った。
制球も、以前は捕手のミットだけに向かって投げないと、という意識だったけど、強いボールをゾーン内に投げ込む意識でいる。
ある程度のコースなら、打ち損じてくれる。いかにコントロールがいいと思わせられるか」

〈3〉攻めの姿勢 強気に内角へ投げ込む、その表情には鬼気迫るものがある。

 「(他の投手が打者を)抑えているチャートを見たら内角を使っている。
それが足りないなと思い、胸元に投げ込むようになった。あと、アニメのキングダムを見て気持ちも感化されました(笑い)。
絶対に打ち取るぞ、という気持ちを前面に出して投げています。それもいい方向に向いているんじゃないかと」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190628-00000018-sph-base

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