<強盗で逮捕>「甲子園優勝」主将は“窃盗事件”で駒大退学「先輩部員の財布からお金を抜こうとしているところを“現行犯”で」

2020年02月05日 21:41

[阪神タイガースちゃんねる]

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1: 風吹けば名無し 2020/02/05(水) 17:00:17.43 ID:wDy0zBGr9
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花咲徳栄の主将だった千丸剛


昨年4月26日夜、千葉県八街市の住宅で夫婦が襲撃され、夫(60)が頭蓋骨骨折の重傷を負い、妻(58)が顔に切り傷を負った事件が発生。

千葉県警は1月31日、20歳代の男5人を強盗致傷と窃盗の疑いなどで逮捕したと発表したが、そのうちの一人は、2017年夏の甲子園で花咲徳栄高(埼玉)が初優勝した際の野球部主将・千丸剛(20)だった。


 千丸は高校1年の秋からレギュラーに定着。甲子園優勝時のメンバーにはプロ入りした清水達也(中日)や西川愛也(西武)らがいる中、不動の2番・セカンドとして攻守に貢献し、全6試合で打率は4割を超えていた。

 この千丸は2018年に進学した駒澤大学を退学しているが、その理由が“窃盗事件”だったことが「週刊文春」の取材で分かった。駒大関係者が明かす。

「駒大野球部に入部した千丸は、1年生で東都の春季リーグ出場を果たすなど将来を期待されていた。そんな矢先の夏、先輩部員の財布からお金を抜こうとしているところを“現行犯”で見つかったんです。処遇をどうするか、部内でミーティングした結果、まだ未成年である千丸の更生を期待し、許して守ってやろうという結論になった。ところが、千丸は野球部を退部し、大学も退学してしまいました」

 その後、1年も経たないうちに強盗致傷事件を起こしてしまった千丸。重傷を負わされた夫が怒りを滲ませる。

「殴られた後は記憶がないし、思い出したくもない。妻は今もつらいトラウマに苦しんでいるんです」

 2月6日(木)発売の「週刊文春」では、チームを甲子園優勝に牽引した千丸の人物像、強盗致傷事件の詳細などについて詳報する。

2/5(水) 16:00配信 文春オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200205-00032014-bunshun-spo

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