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延長十回に9失点…キャットハンズのペナントレース最下位独走はベンチの自業自得

2019年06月25日 12:00

[野球猫びいき]

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2019-06-25-010345

引用元: 延長十回に9失点…キャットハンズのペナントレース最下位独走はベンチの自業自得

1: 名無しさん@おーぷん 19/06/24(月)15:43:38 ID:AlS
見るも無残な9失点だった。
この日のカイザース戦。0-0で迎えた十回表、キャットハンズを悲劇が襲った。

4番手の佐菜が2死二、三塁までこぎつけたものの、友沢に二塁打、ドリトンに三塁打、蛇島に二塁打、金原に三塁打と4連続長打を浴びて5失点。
この間、投手交代をするわけでもなく、ベンチで集中砲火を見守った世渡監督は、ここでやっと5番手・夢城優にスイッチしたが、時すでに遅し。結局、この回は2死から大量9点を失った。

キャットハンズは0-0の九回裏に1死一、三塁とサヨナラの好機をつくりながら、志藤、霧崎が凡退。またたびスタジアムが大きなため息に包まれた直後の惨劇だった。
4月10日のパワフルズ戦では延長十回に12失点しており、延長イニングで9失点以上2度はプロ野球史上初の赤っ恥だ。

「最後こんな点差になってしまって、この3連戦、いい采配ができなかった。ペナントレース最下位?いい女性選手を連れてこれなかったのが良くない」とは世渡監督。それもこれもベンチの自業自得だ。

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