【阪神】ガンケル細かい制球欠き「パパ1勝」お預け「すべての球種にキレがなかったよ」と猛省

2022年06月30日 07:30

[虎速]

抜粋

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 阪神先発のジョー・ガンケル投手(30)は細かい制球を欠き、4回4失点で降板した。1点先制直後の1回裏1死一塁。佐野に浮いた直球を打たれ、逆転2ランを右翼に被弾した。同点の4回は3連打を浴びて満塁のピンチを背負い、犠飛2本で2点を失った。今季5敗目に「今日はすべての球種にキレがなかったよ」と猛省した。夏場に入り、調整は難しくなる。矢野監督も「調子は良くなかった。みんな疲れが出るころ。暑くなり、状態がずっといいのは難しいけど、なんとかしていく制球なり、丁寧にというのがほしい」と話した。6月15日に第1子の長女が生まれてから2度目の先発も、「パパ1勝」はお預けとなった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4f7886ba949196cee1afefe57aa1abaab7c4146e

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