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【悲報】川崎宗則さんがソフトバンク時代に鬱になった理由が判明…

2019年12月05日 07:21

[野球まとめで(o∀n)]

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抜粋

1 :まとめでおん 2019/12/05(木) 04:45:27.88 ID:cd8Cm/wCp.net
台湾に渡るまで、川崎は不遇の時間を過ごしていた。メジャーから日本球界に復帰したのは’17年のこと。だが、同年7月には登録を抹消される。
移籍したソフトバンクが日本一になったにもかかわらず、優勝パレードやファン感謝祭も欠席した。翌年には契約未公開のまま、球団の公式サイトから名前が削除される――。

「心身に不調をきたしてしまったんです。片言の英語で必死にプレーする姿がメジャーでウケ、米国では本当に楽しそうだった。本人も『米国の自由な雰囲気が大好き』と話していました。
日本に戻ってくると状況は一変。30代後半の元メジャーリーガーを若手が敬遠し、常に大声を出しチームを叱咤する川崎は徐々に浮いてしまったんです」(球団関係者)

ある時、ちょっとした事件が起きる。

「川崎が『ボクがメジャーに行った理由がわかる? この人に憧れたから』と言って、おもむろにユニフォームを脱いだんです。川崎が着ていたのは、尊敬するイチローの顔がプリントされたTシャツ。周囲はどう反応してイイのかわからず、微妙な空気が流れました。
川崎は『なんで笑ってくれないの~』とおどけていましたが、顔は笑っていなかった。彼は天真爛漫なようで、実は気を遣うタイプなんです。いったん周囲に受け入れられていないと思うと、とことん悩んでしまう。
チームに帯同するのがツラくなり、地元・鹿児島で心身の復調に努めていたようです」(同前)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191204-00000005-friday-base

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