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【広島カープ】GG賞の誠也が告白した守備への意識

2019年12月04日 23:30

[広島カープブログ]

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抜粋

 第48回「三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰式が28日、都内のホテルで行われ、広島・鈴木誠也外野手(25)が2年ぶり3度目の受賞。昨季までチームメートだった丸佳浩外野手(30)が巨人にFA移籍したことで変化した守備への意識について吐露した。



 ―2年ぶりの受賞。

 「僕でいいのかなと思っている。今年は(西川)龍馬が入ったりとか、中堅が固定されなかった。今までは(丸に)頼りっぱなし。シーズン当初とか(プロで)初めてポジショニングとか、いろいろ考えてやった。いろいろなことを意識したシーズンだった」

 ―右翼手として視野が広がったか。

 「あまり(守備に)興味がなかったが、龍馬ら中堅に入る人と会話するなど、コミュニケーションを取ることが増えた。もっと興味を持ってやらないといけないなと。僕の意識が変わり始めた第一歩としては良かった」

 ―守備の興味とは。

 「足をけが(17年8月に右脛骨内果の剥離骨折)して(昨季は)動けないというのがあって、(納得できる守備を)あきらめていた部分があった。(患部が)良くなって動きも良くなり、守備の怖さはほとんどなくなった。思ったとおりに動けるようになって、また興味が出てきた。曇りかけていた“守備の心”を取り戻したというか(笑い)」

 ―今季の公式戦でのベストプレーは。

 「印象に残るプレーを出せていない。侍の時のアレ(15日の韓国戦で鈴木、外崎と中継して走者を本塁タッチアウト)がいいですね。(選考の対象外?)フフフ。でも走者を刺すような、いいプレーは印象に残る。(来季はトリッキーな)技を使ってランナーを走らせてから刺せたらいい」

 ―守備率は意識するか。

 「知らないです。失策の数ですか。ショーバンで送球して『それがエラーになるの?』というのもある。とにかく外野のエラーは大量失点の可能性が増える。一番いけないミスなので気を引き締めてやりたい。17年は6失策でゴールデン・グラブ賞でしたね(笑い)。ゼロが一番。送球ミスや見えないミスもなくさないと。数字に表れないエラーも含め、投手を助けられるよう頑張りたいです」




引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-11280207-sph-base
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