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【ゲンダイ】阪神はせっかち球団 新助っ人ボア「ソラーテの二の舞」早くも危惧が

2019年12月04日 18:02

[阪神タイガースちゃんねる]

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抜粋

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1: 風吹けば名無し 2019/12/04(水) 15:14:03.97 ID:Lkac7yFJ0
阪神はせっかち球団 新助っ人ボア「ソラーテの二の舞」早くも危惧が

 この球団に「我慢」の二文字はあるか。

 阪神の新助っ人として期待される、前エンゼルスのジャスティン・ボア(31)。メジャー通算92本塁打の大砲ながら、本紙は11月30日付の紙面で「左投手が苦手」「変化球を打てない」「スロースターター」という弱点を抱えていると指摘した。

 日本球界にアジャストするには、少々時間がかかりそうだが、阪神という球団がそれを許してくれるかどうか。なにせ、この球団のこらえ性のなさには定評がある。

 阪神の助っ人は開幕前から地元メディアに過剰な評価をされることが多く、ボアも左のパワーヒッターというだけで早くも「バースの再来」だ。
前評判が高くなればなるほど、打てないときの落差も大きい。その上、阪神ファンや在阪メディアは気が早いから、2016年のヘイグ、17年のキャンベルがそうだったように、開幕からモタつくようなら4月中に早々と二軍落ちするケースは山ほどある。

■モチベーション問題

 そして、最大の鬼門となるのは6月だ。この時期は親会社の阪急阪神HDの株主総会がある。新助っ人が打てないばかりか、チームの成績が低迷しているようだと、株主からの批判は避けられない。さる阪神OBが言う。

「阪神は株主に波風が立たないようにと、調整名目で二軍落ちさせる傾向がある。
近年では前出のヘイグ、キャンベル、昨季はロサリオが株主総会直前に登録抹消された。事実上の“戦力外”です。スポーツ紙の見出しに『阪神、新助っ人調査』の文字が躍るのも、例年この時期ですから」

 そこにきてボアは、メジャーでも実績があり、おそらくプライドも高いはず。
チーム周辺には、「今季途中に加入したものの、あっという間に解雇されたソラーテ(退団)の二の舞いにならないか」という声もある。

 見切りが早く、助っ人の扱い方もヘタ。
そんな球団だから、ボアも過去の助っ人たちと同じ道をたどる可能性は否定できない。日本に来る前から、「バースの再来」などと過剰な期待をしないほうがよさそうだ。

2: 風吹けば名無し 2019/12/04(水) 15:14:13.83 ID:Lkac7yFJ0

3: 風吹けば名無し 2019/12/04(水) 15:14:53.79 ID:Lkac7yFJ0
要約
ちゃんと我慢して使え

7: 風吹けば名無し 2019/12/04(水) 15:15:44.12 ID:Lkac7yFJ0
なおソースはゲンダイ

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